Letter 07

お金と時間が手に入った先の話を、
誰もしない。

ハリウッドアイラッシュ編集部から、効率化の先を考えたいあなたへ。

時間とお金が手に入ったら、あなたは何をしますか。

効率化しましょう。
売上を上げましょう。
時間を作りましょう。

── そういう話は、たくさんあります。

私たちも、してきました。

でも、ずっと気になっていることがあります。

「その先の話」を、誰もしない。

時間を取り戻した後、何をするのか。
売上が上がった後、何が変わるのか。
豊かになった後、どう生きるのか。

手段の話は、多い。
目的の話は、ほとんどない。

これは、業界だけの話じゃないかもしれません。

ビジネスの世界全体が、「いかに効率よく成果を出すか」で埋め尽くされている。

その先 ──

豊かになった時間で、何をするか。

そこに、答えを持っている人は、少ない。

「Be Happy」という言葉を、私たちはずっと使ってきました。

幸せになろう、という意味です。

でも、この言葉には、前提があります。

「何が自分にとっての幸せか、わかっていること。」

効率化は、手段です。
時間を作ることも、手段です。

作った時間を、何に使うか。

それが、全てです。

ある人は、子どもの寝顔を見ながら眠りたいと言いました。

ある人は、ずっと行けなかった海外に行きたいと言いました。

ある人は、母親と温泉に行きたいと言いました。

誰も「もっと売上を上げたい」とは、言いませんでした。

本当に欲しいものは、最初からわかっていたりします。

ただ、忙しさの中で 見えなくなっていた だけで。

私たちがこの手紙を続けているのは、商材を売りたいからだけじゃありません。

あなたに ──

「取り戻した時間を、ちゃんと使ってほしい」

から、です。

とはいえ、と思った方へ

「目的を考える前に、まず目の前の忙しさを何とかしたい」
「理想は分かるけど、現実は今日も深夜まで作業」
「考える余白そのものが、ない」

── そう感じる方も、多いはずです。

私たちは、まず「考える余白」を物理的に作るために、1人経営者向けのAI効率化伴走プログラムを、ハリウッドアイラッシュ側で用意しています。手段を整えてから、目的を考えても遅くありません。

興味があれば、このページの下にあるリンクから、編集部にお声がけください。

売り込みません。話を聞くだけで、終われます。

P. S.

一つだけ、聞かせてください。

時間とお金が手に入ったら、あなたは何をしますか。

答えは、誰かに言わなくていい。

でも ── その答えを持っている人が、一番強い。

— Hollywood Eyelash Editors