Letter 06

1人でやらなくていい、と
ようやく言える時代になった。

ハリウッドアイラッシュ編集部から、ひとりで全部抱えているあなたへ。

「これ、誰かに聞けたらな」── そう思う瞬間が、ありませんか。

1人サロンをやっていると、判断を、全部、自分でしなければいけません。

仕入れの判断。
価格の判断。
SNSの判断。
スタッフを入れるかどうかの判断。

誰かに相談したくても——

同業者には、聞きにくい。
友人には、伝わらない。

気づいたら、全部、1人で抱えている。

これは、あなたの弱さではありません。

1人サロンが、構造的に孤独になりやすい業態なだけです。

忙しいのに、孤独。
頑張っているのに、孤独。

私たちが「コミュニティ」という言葉を使うのは、この孤独を解消したいからです。

ただの仕入れ先じゃなく。
ただの情報提供者じゃなく。

「ここにいると、なんか強くなれる」

そう感じてもらえる場所にしたい。

具体的に、何があるのか

整理すると、3つです。

  1. 経営の仕組みを、一緒に作れる
    AI活用・予約管理・SNS運用。「施術以外の仕事」を減らすための情報と仕組みを、惜しみなく出し続けます。
  2. 同じ志の仲間と、つながれる
    FC加盟店・アカデミー受講生・商材ユーザー。全国に、同じ方向を向いている人がいます。1人サロンだけど、1人じゃない。
  3. 業界の先を、一緒に見られる
    私たちは直営・FC・メーカー・アカデミーを同時に動かしています。だから、業界の変化がいち早く見える。その情報を、ここから届けます。

「仕入れ先が、ここまでやるの?」

そう思ってもらえたら、正直、うれしいです。

それくらいやらないと、「関わってよかった」にはならないと思っているので。

── これが、第一信でお伝えした 「Be Happy = 幸せであれ」 の、コミュニティとしての形です。

とはいえ、と思った方へ

「コミュニティと言われても、距離感がわからない」
「結局、商材を売られるだけじゃないの?」
「ひとりで店を広げる勇気が、まだ出ない」

── そう感じる方も、多いはずです。

私たちは、同じ志でサロンを動かしている仲間と本気でつながりたい方のために、ハリウッドアイラッシュFCパートナー制度を用意しています。同じ理念のもと、孤独に判断しなくていい環境です。

興味があれば、このページの下にあるリンクから、編集部にお声がけください。

売り込みません。話を聞くだけで、終われます。

P. S.

「1人で頑張る」のは、美徳のように語られがちです。

でも、ずっと1人で抱えていると、いつか、心が先に折れます。

頼ることは、弱さじゃありません。続けるための、技術です。

— Hollywood Eyelash Editors