お礼のLINE、書き直したのは
何回目ですか。
ハリウッドアイラッシュ編集部から、夜中にLINEを書き直しているあなたへ。
お礼のLINEを書き始めて、気づいたら10分。そんな夜は、ありませんか。

施術が終わって、お客様を見送って、片付けて、夜になって、
ようやくLINEを開く。
「今日はありがとうございました」
——その一行を打ち込んで、止まる。
ちょっと素っ気なくないかな。
絵文字、足したほうがいい?
次回予約のこと、書く?書かない?
気づくと、10分経っている。
結局、「ありがとうございました!」だけ送って、閉じる。
明日、また同じことを繰り返す。
私たちはこれを、
「お礼LINE迷子」
と呼んでいます。
腕がいい先生ほど、ここで時間を使うんです。
施術の質に妥協しないのと同じ感覚で、文章にも妥協できない。
それは、美徳です。
でも——
毎日10分のロスは、1ヶ月で5時間になります。
5時間あったら、何ができますか。
── ここで、ひとつ、編集部から提案させてください。
もし、まだAIを文章作成に使っていないなら、今日から、AIをもっと活用してください。
文章を考える時間は、AIが一番得意な領域です。
私たちが、直営サロンで実際に使っている「型」を、5つ、そのまま渡します。
サロンの「文章迷子」を全部消す、5つのプロンプト
そのままコピーして、使ってください。
① お礼LINE
今日来てくれたAさん(30代・3回目の来店)に、
施術後のお礼と、次回来てほしい気持ちを伝える
LINEメッセージを3パターン作ってください。
しつこくなく、でも温かく。
② 誕生日LINE
今月誕生日のお客様(30代女性・来店歴1年・LEDラッシュ愛用)に、
お祝いの気持ちと、誕生日月の特別感を伝えるLINEを
3パターン作ってください。
押し売り感ゼロ、手紙のような温度で。
③ 半年来店のないお客様への、復帰LINE
半年前に最後の来店をしたお客様(30代・以前は月1ペース)に、
「久しぶりに会いたい」気持ちだけを伝えるLINEを
3パターン作ってください。
キャンペーンや割引の話は、絶対に入れないでください。
④ 前日リマインド(キャンセル防止)
明日13:00予約のお客様に送る、リマインドLINEを
3パターン作ってください。
事務的にならず、楽しみにしている気持ちが伝わる文面で。
⑤ 新メニュー案内
既存のお客様向けに、新メニュー「フラットラッシュ」の
案内LINEを3パターン作ってください。
売り込みではなく、新しい選択肢の紹介として伝わる文面で。
ベネフィットは「より自然に、まつ毛が長持ち」です。
ChatGPT か Claude の入力欄に、貼るだけ。
30秒で、3パターン出てきます。
そのまま送らなくて、いいんです。
一番ピンときた1つを選ぶ。自分の言葉に、少しだけ直す。
「もっと短く」「絵文字を1個だけ」と追加で頼めば、何度でも調整してくれます。
AIは、嫌がりません。何度頼んでも、機嫌が悪くなりません。
その代わり、あなたの「いいライン」は覚えてくれません。
だから——
最後の一筆だけは、必ず、あなたが入れる。
それで、十分です。
AIを使う、本当の目的
ここまで読んで、こう感じた方もいるはずです。
「AIに任せたら、心がこもらないんじゃないか」
逆です。
AIで時短する本当の目的は——
あなたが、本来注ぐべき場所に、心の余白を作るため。
文章を10分悩んでいる時間ではなく、
お客様の顔を思い浮かべて、最後の一筆を書く時間に、心を使う。
文章を動かすのは、テクニックじゃありません。
その奥にある、あなたの「あり方」です。
毎日10分が、毎日30秒になる。
1ヶ月で、5時間が戻る。
その5時間で、何をしますか。
── 第一信でお伝えした 「Be Happy = 幸せであれ」 は、こういう小さな時間の積み重ねの先にあります。
とはいえ、と思った方へ
「プロンプト渡されても、結局AIに何を聞けばいいのかわからない」
「ChatGPTを開くこと自体が、もう一手間に感じる」
「自分のサロンに合った文章になるか、不安」
── そう感じる方も、多いはずです。
私たちは、そういう「最初の一歩でつまづく」を解消するために、1人経営者向けのAI伴走プログラムを、ハリウッドアイラッシュ側で用意しています。
興味があれば、このページの下にあるリンクから、編集部にお声がけください。
売り込みません。話を聞くだけで、終われます。
このプロンプト5つ、コピーして手元に保存しておいてください。
明日、ひとつだけ試してみると、あなたの夜が、ちょっと変わります。
— Hollywood Eyelash Editors